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買取と聞くと、リサイクルショップのような何でも買います売りますのイメージありませんか。もちろん査定金額はさておき、買取してもらえないなんてことはないと思われがちです。しかし、実際には断られるケースもあるのです。
もしもこれから、美容機器の査定を考えていたら、自分は大丈夫かチェックしておきましょう。

まずは、未成年は断られる

まず、依頼する人の条件として成人かどうかがあります。
もちろん、未成年でも自分のお金で買った美容機器を査定に出すケースもあります。しかし、中には親のものを無断で査定に出すケースもあり、トラブルになりやすいです。そのため、未成年の場合には同意書がなければ断ることとなります。
未成年は本人だけで、買取してもらえないということです。

美容機器を判断できない場合

あと、美容機器自体がほとんどないでしょうが、盗難品や模倣品、海賊版などの場合には断られるケースもあります。外国製だと判断がつかない、査定があやふやになるからと断るケースもあるようです
また、動作確認してみて怪しいケースもやはり断るようです。また、古くて型番や年式、メーカーから査定が出せない、またこれらもはっきりしないようなときにも断るようです。
古いものだと厳しくなるので、査定に出すのであれば新しいうちに出すといいでしょう。その方が査定もアップしやすいです。

リースのものも断られるかも

お店にもよりますが、リース中のものも断るケースがあります。美容専門のお店が、美容機器を買取してもらうことも可能です。
しかし、リースが終わっていたり、ローンが終わったものが対象となるのです。そうでないものは、断られる可能性があるので注意しましょう。

こうしたケースに当てはまらないのであれば、安心して査定に出してみましょう。